諦観。仏教の言葉だそうです
1 本質をはっきりと見きわめること。
2 あきらめ、悟って超然とすること。
この2つっておんなじか?と思いますよね?
元エンジニアの私、
以前はすべてが理屈だとおもっていました。
仮説はどんなことでも物事のこたえはひとつという考えです
しかし、科学ですらあいまいさが存在するということをエンジニアとしてがんばっていたころの最後でしりました。なんか哲学みたいとおもいました。
例えば、電子は粒子で波動なんです。ひらたくいうと、野球のボールで、音波(救急車のサイレン)と同じなんです。どっちでもあると。おかしいとおもいませんか?
速読の本を読んでいると、読まなくていい部分は読むなとかいてあります。
これって諦観だとおもいませんか?
ずばっと捨てる
本質を抽出する
みたいな。
戦略っていいますよね?戦いを省くって書くんです。勝つための戦略です。おもしろくないですか?
本当に戦うところ以外では戦うな
情報は誰にでも平等に入るこの時代、諦観という視点で物事みれるようになればすごいですよね。そう考えると諦観は、とても面白い言葉ですよね
何がすごいかって、物事の本質はかわらいんですよね。ず〜〜〜っと昔からあるんですよ
諦観って言葉は。
だからこそ最近読んでみたいとおもうのが孫子の兵法
これを温故知新というのでしょうか?
元BCGのおちこぼれコンサルのちょっとはずれた視点!?
みたいなテーマで、記事を書いてみるとおもしろいですかね?
最近ふとおもったのが
感情マーケティング。
まったく商品は同じでも売り方で売り上げはぜんぜん変わるっていう仮説です。
これってただしいか?
これは、例をあげると、共通の敵をつくったり、相手の共感や感情をあおるってことです。
わたしは、これはすごいとおもっています
ひとつは、マクドナルド。
不況を吹っ飛ばせ!
最近のマクドナルドはとてもこんでますね。商品がよくなったから?
違うと思います。ひとつやっていることは、感性に訴えるマーケティングです
一緒に不況と闘おうではないですか!というメッセージを出すことで
ファンを作っている気がします
もうひとつは、虫除けスプレー
蚊は、誰か他人の血をすってから、あなたの子供のところに血を吸いに来ます
お子さんをそんな蚊から守りましょう。
(今まで蚊から血液感染したという話はきいたこともないし、宣伝でもそんな感染がするとはひとこともいってませんが)
きっとそれをみた(きいた)親は思うはず。おぉ、虫除けスプレー買わないとやばいんじゃない?
なんか豚インフルとかはやってるしね!
となりそうです
さて、皆さんは感情マーケティングどう思いますか?
ど〜も。
久しぶりにとある事情で、TOEICを受けました。
そしたら、なんと!980点でした
(リスニング満点)
大卒、ネイティブの平均は、930-960だそうですので、TOEIC上はネイティブなみ!
ま〜実際は、ペーパーバックも読めませんし、映画も字幕なしでみれないんで
まだまだ修行がいりますが。
そんな私がコンテンツ開発を企画参加しているバリューイングリッシュで
勉強すれば、あなたもTOEICの得点大幅アップは間違いなし??
英検1級対策もできるバリューイングリッシュ
とある事情で久しぶりにTOEICを受けました。
久しぶりに受けておもったのは、なぜこの試験で英語力を測るのか?ってことです。
個人的には、TOEICは英語ができない人が自分で判断することを放棄し、ま〜いいや
とえらんだ程度にしか思えません。だってTOEIC870点あってもぜんぜんしゃべれない人いますもん。
と、そんなこといってもしょうがないので、感想を。
大きく変わっていたのは、Part2にやたらと語彙の問題が多かったこととPart7の読む量が多いことです。こりゃ英語のテストというより、忍耐力のテストでは??
基本的にTOEICで点数を取るには、Part2(短文への回答)とPart5(文法)とPart6(文法+長文)
だと思っています。配点は、それぞれ
Part2 30
Part5 30
Part6 12
その他 200-72=128
ところで、TOEICで600点とるためには、何問正解すればいいかご存知ですか?
50%の正答率で100問
Part 2,5,6で8割取る勉強をすると(短文リスニングと文法だけ!)56問
あとは、すべて感で回答すると、128/4=32問
なんと88問も取れます!!
リーディングで簡単な問題もあるので、そういった問題を確実にとっていけば、100問は可能でしょう。
何がいいたいかというと、TOEIC600点突破というのはテクニックに走れば、Part2とPart5攻略なんです。しかもTOEICの語彙はそれほどレベルが高くない。。
TOEICでお悩みの方、ぜひ試してください。
でも、こんな試験対策不毛だとおもいませんか?
TOEICの点数じゃなくて、本当に英語力を伸ばしたくなったときは
ぜひ
英検1級対策もできるバリューイングリッシュで一緒に勉強しましょう!
今週末は、TOEICがありますね。
TOEICの直前対策はやっぱり、Part2とPart5でしょうね。
この時期になると、短文リスニングと、文法に集中するのがもっとも効率がいいと思います。
みなさんもぜひためしてみてください〜
そして、英検の季節でもあります。ちょっとお手伝いしているバリューイングリッシュの英検対策は最近評判がよく、お褒めの言葉をいただけることが増えてきました。
英検対策ならバリューイングリッシュ!
今日はある人にあいました。
とても面白い話をされていました。
鰯とカツオ。シマウマとライオンでもいいかもしれません。
どちらがリスクテイカーか?
答えは鰯なんですね。
鰯は、1万匹生まれて生き残れるのは、10匹でしょう。
人生がそもそもギャンブルなので、どうせ死ぬならと思い切りがよくなります。
そうでなければ、結局はいきのこれないでしょう。
一方でカツオ。リスクを犯す必要はありません。安全に行くべきです。だって、深追いしなくたって、えさは1万匹いるんですから。怪我でもしたら大変です。
鰯は晴れて生き残れば、1万匹の子孫を残します。
ベンチャーは、インパクトもおおきいが、失敗のリスクも大きい。一方例えば、トヨタはライオン。
あなたは鰯?それともカツオ?