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Google Blog Search

グーグルがついにブログ検索用のサーチエンジン(日本語版)を出しました。

Google Blog Search

ブログ検索といえば、Technoratiが有名でしたが、これでこの世界もまた競争になるんですね。。

以下のような機能があるそうです。

英語版の Google Blog Search でも日本語で検索することは可能だったが、今回提供される日本語版ではカバーする日本語 Blog の範囲を大幅に広げているという。英語版同様に、「1か月以内」「1時間以内」などの時間で区切った検索も可能。

検索ボタンの右にある「ブログ検索オプション」では、タイトル、投稿者、言語などを指定することができる。また検索結果でも、関連性の高い順や日付の新しい順など、表示順序を切り替えられる。

詳細は以下の記事より。
Japan Internet.comの関連記事

Googleは何がすごいのか?-広告の仕組み

最近、Google adsenseに申し込んでみました。

その説明の中で、閲覧者に広告のクリックを促すような設定、作為を行わないことというのがありました。つまり、ここをクリック!とかこのサイトは皆様からのクリックで成り立っています、みたいなのはタブーなわけです。Push marketingはだめで、Pullを基本にしてるんですね。

なぜ、Googleはこんなとんでもないことを言えるのか?つまり、別にクリックしてほしくない人に無理に広告をみてほしくはないといえるのか?ここで、注目すべきは、Googleは広告費を払っている企業の気持ちを代弁しているわけです。広告におけるWin-Winは

ホームページの閲覧者にとっては、自分が興味があるページを見た時にそれに関係する広告が提供されること(例えば英語に関するページがあれば、辞書の広告、英会話学校等)

広告提供者にとっては、本当に興味を持っている人に対して効果的な広告をうつこと。つまり、不特定多数の人にティッシュを配り、パチンコの宣伝をするのではなく、パチンコ必勝法をネットでみて、それをためしたくなった、パチンコをしたい人に宣伝する。

HPの管理者は、自分のページと関係ない広告を載せる必要はない。よりよい内容を提供していくことで、それに適した広告をグーグルが選んでくれる。

もちろん、Googleにとっては、より多くの企業にグーグルを通して広告をだしてもらう。グーグルはこのwin-winを十分に達成しつつあると思いませんか?そして、それを達成して見せるというコミットが、無理やりクリックさせるようなことはしないでくれというグーグルの意思になるわけです。

なぜ、Googleはこんなことをできるのか?Hidden Asset(目に見えない資産)というのがあります。例えば、リース会社は、与信をチェックするために、会社の財務諸表をもらって管理しています。お金がかえってこなくなっちゃたらこまりますからね。しかし、これを、ある賢い人が、会社の財務コンサルティングに使えると気づいたわけです。この時、与信のためだけに使われていたある意味で有効活用されていなかった情報がhidden assetになります。

Googleは世界中の情報を整理しつくすという壮大なvisionを持っています。この時、その精度をあげるために、ロボットがHPの情報を収集してくるわけですが、それを広告に使うことを考えたんですね。例えば、キーワード、"速読”で出てくるページと同時に、それに関する広告をその情報を元に載せるということをやってのけるわけです。

ほかの会社は、検索キーワードの一番上に広告を載せるようにしていますが、この差の違いは大きいですよね。なんてったて、googleは無数の広告を載せたいと、有益な情報を提供とする人たち(ウェブの管理者)をみかたにつけてるんですから。

ここもGoogleがweb2.0の分野で成功しているポイントなのだなと思いました。そういった視点でぜひ一度、グーグルの広告に目を留めてみてください。あなたに価値ある情報が提供されていますか?

Google研究(1) - Google Tool Barで英語翻訳機能を使う

Googleツールバーというのがあります。

その中で私が、すげ~とおもったのが、マウスオーバー辞書機能です。

昔Babylonという、単語を選んでクリックすると、訳が出てきてくれる辞書がありましたが、それににたような機能です。

↓writelyを使って、googleツールバーの使い方を簡単に紹介してみました。
ツールバーの英訳機能を使ってみる

※実際は、本当に英字新聞を読もうとしたりすると、三単現のせいで訳がでてこなかったりと、問題も多いのは事実です。

しかし、言語の壁をインターネット上で越えてみせるというグーグルの意気込みを考えると、一人でも多くの人が使って、改善をリクエストすれば、より良いものになっていくと思います。

Alc英次郎をつかった同様の機能はFireFoxを使うとできるそうです。興味のある方はこちらをどうぞ。

Google(1) インターネットは隕石、ではグーグルはアルマゲドン?

どうも、

Googleがすごいです。というわけで、私が思う、グーグルのすごさを少しずつ紹介していきたいと思います。

思い起こせば、1999~2000年頃、大学3年生ごろGoogleを使うようになったと思います。あのシンプルな検索窓が気に入ってずーーっと使っていましたが、このころ、うちのとーちゃんは、ヤフー=インターネットねといった感じだったのを覚えています。知ってる人は非常にすくなかった。。しかしいまや本屋にいけばグーグルの本は無限にありますよね。。

Googleのすごさは、検索エンジンを超えた使えるツールにあるとおもうのですが、その1つが、最近使い出した、Google Analytics..これやばいですよ。以前アクセス解析を使おうと思うと、非常にめんどくさかったりやっかいだったり。。でも、できる範囲のレベルが違うんです。ちなみに、どこの国からアクセスがあるのか?僕のブログのアクセスポイントを見てみました。タイ、アメリカからあるんですよ~。うれしくなっちゃいますね。

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