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ロジカルシンキングを身に着けるためには

どうもです。

仕事の研修が東京であって、名古屋の実家に戻ってくる途中、照屋さんのロジカルライティングを読んでいました。

ロジカル・ライティング

今日は、この本を電車の中で読んでいて再度あった発見をシェアしてみたいと思います。この本、読むたびに新たな発見がある良書だなって感じました。
まずは、前提ですが、伝えるという事を本にあるとおり、以下のようにイメージします。

書き手と読み手がいる
テーマがあり、それに対する答え(伝えたい事)がある
書き手は文章を書くことによって読み手からの期待する反応がある(理解してもらう、フィードバックしてもらう、動いてもらう)

当たり前じゃない?と思う人、多分私と同じで伝える事の深さがわかっていない可能性が高いと思います。

さてさて、こういう設定で行う書くということに関して、今回気づいたのが々渋げ宗↓MECEとかso what/why soの考え方

,魯董璽泙鬚匹里茲Δ別笋い肪屬換えればいいのか?ということなんだといまさらながら気づきました。

例えば、本の中にある、「製品Xの市場シェア向上について」というテーマを与えられた時、難しい問題であればあるほど、この問いへの置き換えが重要になります。

この問いを、
現状は?
課題は?
打ち手は?

とすぐに分けて、聞いてる人は、課題をまず知りたいのだな。だから底を中心に調べようと出来るかどうかなんです。

難しい問題の場合、この問いの切り分け方次第でテーマへの答えが変わってきちゃうんですね。

例えば、SNS市場の今後は?と聞かれて
年齢別に分けますか?それともサイト別の利用者数で分けますか?

と、ま〜こんな感じで、テーマを問いに置き換えるのは難しいんだな〜って思いました。

そして、MECEとso what why so?なんですが、
これは、論理的に書くための、横の構造、縦の構造と呼ばれたりします。

しかし、結局は
MECE=説明内容を羅列するのではなく、グループ化
So what/ Why so?=グループ分けした情報から結局何がいえるのかエッセンスを抽出する事
という文章をみて、なるほど〜〜って思いました。

説明内容をいかにグループ化し、エッセンスを抽出するか?それがロジカルシンキングの肝なんですよね。

抽象的に書くと、当たり前じゃない?でおわってしまうんですが、なかなかできないんですよ。グループ化って。そして情報量がおおいと結局何がポイントかわからなくなるんですよね。


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