今日はクリティカルヒットがあった日でした。(まだ一日おわっておらず、これから今日のメインイベントのコンパがあるのですが。)
今回は、お金を増やす=フローを増やすためにちょっとこれはだいじなんじゃないかという、42歳へ2億のためのキーを紹介してみたいと思います。(もちろん、私がかってにこれから実践しようとおもっているだけで、これをやって成功した人は誰もまだいません)
今日は、DVDや本を見ておりました。そこで発見がありました。
色々あるのですが、うだうだ書くとまた、わけの分からない文章になってしまうので、これだ!というもののうち一つを、
それは、
すごい人は、自分の活躍できるドメインを抑えているってことです。そして、それを時代にマッチさせている。
つまり、
1. 自分の出来る事(他人との違い、自分の強み)をしっかり認識
2. それを環境に適応させる。(そのためには現在の環境を認識する力が重要)
これだそうです。
なぜ、この定理に行き着いたのか?
それは、
この本と、このDVDです。
ヤバい経済学
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紳竜の研究
R and C Ltd. (2007/05/30)
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ヤバイ経済学はまだぺらぺらめくっただけで内容はまだ読んでないのですが、
著者は、日常を、経済学の研究にしてしまう、天才。
そんな天才がMITが卒業できねぇ〜!と悩んだ時に思わず父親に相談したそうです。
と〜ちゃん、そつぎょうできねぇ〜よ!周りが優秀すぎると。
すると、とうちゃん、昔話をしたそうです。
実は俺も医学部の学生だった時、先生に気味は才能無いよといわれたとのこと。
どうしましょう?と教官に相談すると、おならの研究をしなさいといわれたそうです。
それでと〜ちゃんはなんとか食い扶持をかせぎました。
そして、このヤバイ経済学の著者、日常を経済学で分析するという新しいエリアで成功しています。
例えば、日本の相撲はやおちょうか?という質問にこたえちゃってます。
そう、自分が活かすべき強み(日常のふとした疑問を捕らえる力)、そしてそれを面白おかしく読んでみたいというニーズにこたえる形にしました。
そして、島田紳助さんのほう、
同じことをおっしゃっております。
漫才で成功するためには、XとYが大事だと。
Xは自分の強みはなにか?どういう点で他の漫才師よりすぐれているのか?
そしてY、それを現在のトレンドにどう活かせるのか?
なるほど〜
っと思いますよね
たまたま読んだ本とDVDに共通項(気づき)があったので書いてみました。
さて、ここまでですでにかなり長くなってしまいましたが、ココからが実は秘密の部分。
紳助さんは、DVDのなかですごく大事なことをいっていたと思います。
成功するためには、努力と才能が必要。この二つの掛け算やと
やってみないと才能があるかどうかはわからない。
やると決めたら全力の努力をしないといけない。
努力してるやつは、もしも一つの分野で才能がなかったとしてもいつか必ず成功する。
それは、精一杯やったあとなら、ダメだった時きっぱりあきらめて次にうつれるからだと。
だから今やっていることが精一杯やることが大事なのだと
"正しい努力"というのを続けていかないとなと強く思いました。
夢を追うこと、成功するかどうかわからないという中で努力することはものすごく厳しい事だと思うのですが、
残念ながら、天才と呼ばれる人たちでさえ、必死でもがいて努力して、自分の活躍できる能力を正しく認識して、かつ適度な場所・タイミングを捕まえるために辛抱もしている。
なるほど〜〜〜〜と考えさせられた一日でした。
みなさんはどう思いますか?
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