ど〜も
ミセスワタナベ(=日本の主婦層
FXトレーダー)に関する記事がでていました。そう、主婦
FXで1億円の脱税!ってやつです
ミセス・ワタナベの「FX狂騒曲」私の率直の意見としては、ファイナンシャルプランナーってこんなもんなのかなという印象でした。
特に、テーマの割りに解説がかけていると思ったのが
1) どうしてミスワタナベが誕生するのか?(
FXは高いレバレッジをかけると割のいい宝くじ、宝くじは胴元料金が半分なのに対し、
FXは数%だから)
2)
FXは二度おいしかったと過去形になっている?が、別に今でも著者が主張する点においては何もかわっておらず今でも2度おいしい
3)
FXはそもそも、宝くじ路線と、スワップ狙いでいける2つがあるという解説の欠如。スワップでやるなら、レバレッジは2倍以下にして、余裕資金でやれば、1ドル110円で買っていてもなんとかなるという風に話をすすめればいいのに、そうなっていない。ミセスワタナベは、もちろんおこるが、所詮宝くじが2倍あたる確率が上がる程度で、だれでもやれるが、損する可能性は非常にたかく、お遊び程度にやりましょうという解説もない。
などなど、私はこう思う、こう考えるってのがなくて残念だな〜って思いました
しかしアメリカには億万長者が10人に1人に近い割合でいるみたいですね。すごいことです。ミセスワタナベが出てきてもふしぎじゃないかもしれませんね。
※先ほども書きましたが、ミセスワタナベで目指す億万長者路線は、厳しいです。
FXは、誰かがもうければ、誰かが損します。例えば一人10万円の掛け金でやるとすると、ま〜5万円の損であきらめると一人当たり5万円プールされます。2000人集まれば一億。2000人参加して、勝者ソウドリでゲームしていくと、おめでとうございます、1億円です(確率1/2000)。かなり強引に話を単純化しましたが、こういうことだと理解しています。
ま〜1500兆円の資産を抱える日本のたとえその一部といえ、ミセスワタナベが運用する金額はすごいですよ。
ところで官僚のみなさん、税金取ることに目くじら立てる前に、ミセスワタナベがいつものように外資にまきあげられないように、金融教育、そして適切な投資が出来るような環境を整えるのは大事だと思うですが、大丈夫でしょうか?
ミセスワタナベがスーパートレーダーになれれば、日本の未来は明るく、資産を失えば国がかたむくのではないでしょうか?
- http://wolfpack1978.blog76.fc2.com/tb.php/448-3960bfa5
0件のトラックバック
コメントの投稿