大前さん曰く
若者はどうも消費に消極的らしいとのことです
記事の中で、トヨタですら、市場の読みを間違っていると話されています。(いまどきスポーツカーがうれるわけないと。)
酒も飲まない、車も買わない。
さらに、道路作れ〜と騒ぐ政治家が、ガソリンの暫定税率を元に戻しましたが、コレはとんでもない結果をまねくかもしれませんね。
誰も車に乗れなくなっちゃう?
ガソリン一リットル170円だったら、半分は乗らないそうです。↓ま〜そりゃそうですよね、だって、ランニングコストほとんど倍ですもんね。
ガリバーインターナショナルがまとめた、ガソリン価格と
自動車所有に関する意識調査「エコカー調査2008」によると、
ガソリン1リットルあたりの価格が170円を超えても
「所有する」とした人は47%にとどまり、
更に200円を超えるとその比率が14%に減少したとのことです。
個人的に思うのですが、
明らかに昔と違って、フリーターから数千万稼ぐ外資系エリートまで20代でもばらつきが大きくなっているのでしょうか。
そういった中で、ある程度までの所得の人は、漠然とした不安を肌で感じているのではないでしょうか?
企業は首になる可能性があるから誰も怖くて出費なんてできない(一部の稼ぐ自身のある人を除いては)
日本人ってグライダーというか、自分で飛べない人が多いですよね?こっちにこいといわれればそこに着陸するために、飛ぶのは得意でも、さ〜どこえでもいっていいぞ!エンジンをつけて大空に飛びたてといわれると誰も飛べません。
コレって若い人も、引退した後に何していいのか分かりませんっていう団塊の世代も同じ考え方ですよね。
将来どうしたいかも分からない、だからお金を何に使っていいかも分からない。本当に不安だから、必要がなければ使わない方がいい気がする。だから、車も買わないってなるのかもしれないですね。
なんかお金の流れが変わった気がするんです。
もしくは、他にお金を使いたいことがあるのだと思います。家にいてオンラインゲームやってたほうが楽しいとか。
日本は、成長してないので、女性が稼ぐようになれば、当然男性の所得は減りますよね?すると、稼げる女性は、化粧品、観劇、エステなどなど、今までとは違うものにお金を使います。車はビッツで充分だと。今までほど稼げなくなった男性諸君は、しょうがないので経費を削らないといけません。だから車を買えないのでは?
日本の国としての病は
1. 楽しく生きる方法を誰もしらないし、誰も提案できない
2. にもかかわらず、変化に誰も気付こうとせず、とんでもないこと(必要もない道路)などにお金を浪費している
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