読書術が紹介される事が多くなりましたね。
東洋経済でも紹介されていました。
勝間さんがフォトリーディングを紹介したおかげで、フォトリーディング講座は大盛況だとか。
今日は、速読と、ブログの力についてです
速読
東洋経済にかなりの紙面を割いて紹介されていますが、ポイントは、読書をする人ってのは少ない!ということ。つまり、読書をしている人は、それで差別化要因になるのだ!!ということだそうです。本当かな???とも思いますが、一理あるかもしれません。
ちなみに、私は最近かなり本を買います。月に1万円以上は買っていると思います。速読とまでは行きませんが、買う前の本を隣のカフェに持ち込んで読める本屋があり、そこにいつも5冊ほど山積みにして2時間くらいで目を通します。初めの一時間はぺらぺらめくる、残りの一時間は気に入った1冊を読みます(全部ではなく気に入ったところだけ)。これはある意味で速読でもありますが、コツは2つではないかと思います
1) 人の二倍のスピードで読む(1000字/分、文庫本見開き2P)
2) 大体本の1/10程度が重要なので、そこ意外は捨てる。
すると読書スピードは最速で1万字、実に20P/分です。
この前はかったら、大体3-5P/分で読めるようにはなっているようです。こう考えると、現実的じゃないですか?2倍だったら可能そうですよね?(本をたくさん読む人は何もしなくてもこれくらいのスピード)です。かつ、1/10以外捨てるですが、本の内容1/10他人に説明できたらすごくないですか?そう、じっくりよんだって100%は復唱なんてできないですよね。
ブログの力ですが、
最近は新聞の書評欄よりも、ブログでの書評が人気があるそうです。そう、カリスマと呼ばれる人たちが書評を書くと、本が売れるのです。
これもインターネットの恐るべき力ですね。あぁ、私もいつかカリスマになってみたい。。
確かに、こういった方々がお勧めされる本というのは良い本が多いですね。しかし、その売れ方を見ると恐ろしいものがあります。
県民ショウっていうみのもんたの番組がありますよね?あれで食べ物が紹介されるとバカ売れ、一気に品薄になったりしますが、ブログはすでにそれだけの影響力を持ちつつあります。そう、もはやテレビにも匹敵するメディアなのです!
ちなみに、私はそういう書評系で色々試した結果、結局残ったのが一つあります。アマゾンのカリスマバイヤーであった、土井さんのメルマガです。(ビジネスブックマラソン)。私の感覚ではこのメルマガの1/10はおお、買ってよかったと言う本です。
最近、友達に勧めて評判が良かったものは、これ(初めて紹介した時は、まだブレイクしていなかったはず。ま〜私も知人に聞いた口ですが)
この本、面白いのがみんな同じ反応をします。
薦める人がちょっと恥ずかしい…
A:「ちょっと言いにくいんだけどさ、実はいい本があるんだ。自分の強みを再認識できる本なの」
B:「まじで?どんな本」
A:「さぁ、才能(じぶん)に目覚めようって本なんだ。いや、怪しい宗教とかじゃないんだよ」
B:「へぇ〜〜、面白いんだ」
話がずれましたが、私の書評を気に入ってくださる方もいらっしゃるので、しゅくしゅくと書いていきたいと思います。
ちなみに!amazonのアカウントをお持ちの方、amazonに書評を書いております。Best 1000 レビュアーを目指していますので、書評を見て良い書評がありましたら、ぜひ投票してくださいね!
※お願い。この書評は参考になった?で「いいえ」を選択されると、マイナス評価になるので、そちらにはできるだけ入れないでくださいね…とんでもないのがもしもあったばあいは、ぜひこのブログまでフィードバックをお願いします。
私のアマゾンの書評&一票を入れてくださる方は、
こちらからどうぞ。
ブログの右メニューバーから本を買ってくださっている皆様、いつもありがとうございます!実は、最近書籍を買ってくださる方が増え、もうすぐ初のアフィリエイト収入をアマゾンからいただけそうです。こちら実に、1500円に達するのに5年を要しました…
まだ読めてないんですが、ぱらぱら見て期待が膨らんでます。
確かに友達に進めるのちょっと恥ずかしいですがw
僕も毎月一万円くらい本を買うのですが、消化不良になってへんかと心配してます。
そこで、過去に買った本をぱらぱら読む日をつくって、復習する日を作りました。
知識を自分の血肉にするのは難しいものですね。
知ってること→できることへと消化させていきたいものです。