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2. 進むべき道チェックシート
3. 活用編音声ファイル
私は、本を購入して2を入手しています。(これでうちのとーちゃんのスーパーの改革に役立てられればと思って)
どなたかよかったら、1もしくは、3をぜひ入手してください。そしたらお互いに交換しましょう!
Amazonで購入後こちらからキャンペーン応募できますちなみに以下お勧めされていた記事になります。
(SRR速読の)寺田さんのメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆問題発見->解決の技術━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この3連休、東京で集中講座をおこないました。今週末にも東京でお仕事があるので、そのまま日本橋のホテルに滞在しています。 お昼ご飯を食べに外に出たのですが、その時にふらっと立ち寄った丸善・日本橋店の新刊書コーナーで、すごいボリュームで積み上げられた本がありました。(勝間さんの本や茂木さんの本よりもたくさん並んでました。) その本のタイトルは『ワンランク上の問題解決の技術』。 今朝方、土井英司氏の「ビジネス・ブック・マラソン」で紹介された本です。 ぱらぱらーっと立ち読みしたら、すごくおもしろかったので、丸善で買ってしまいました。(実はamazonでも注文したんですが、すぐに読みたくなって…。) この本、まず著者の持っている問題分析の技術、視点が本当にすごいと感心します。 そして、文章表現が本当にすごい。非常に高度で専門的な技術のはずの内容を、誰でも楽しくわかりやすく理解できるように用意された工夫は本当にあっぱれです。たとえ話、エピソード、そして図解。これはセンスですね〜。 ここまでワクワクできる本、新しいことを学べる充実感を味わえる本は久しぶりに読んだ気がしますね。(^^) さて、内容なんですが、まさに「どうやったら、今、あなたが抱えている問題を解決できるのか?」がテーマなんですが、そのアプローチが独特です。 私たちって、何かのためにやっているはずのことが、いつの間にか目的化してしまっていることってありますよね。 おそらく読書もそう。 お役所仕事といわれるものも、きっとそう。 手段が目的化しているだけではなく、前例を踏襲しているだけだったり、無駄に気がつかなかったり、、、やっていることの効果が上がっていないことが、たくさんあります。 そういう自分の過ちや無駄に、どうやったら気づけるのか? 本来の目的を達成するためにはどうあるべきなのか? 著者の横田氏は「ファンクショナル・アプローチ」という手法を使って、その改善法を「技術」として提案しています。 この「技術」ってのがすごく重要です。 技術なら学べるし、まねすることができるし、練習すればレベルが上がります。 世の中にはコンサルタントさんっていう、問題解決力のすごく高い人がいますよね? そういう「問題解決力」をまねしようと思っても無理。途方に暮れます。 でも、その「力」をパーツに分解して「技術」にしてしまうことで、私たちでも、コンサルタントさんのような問題を解決する力(の初級編)を手に入れることができます。 #うちの速読も「技術のパーツ」に分解することで、誰でもマスターできるよう になっているんですよ。(^^*♪ さて、その「ファンクショナル」なアプローチ方法ってどんなの?ってことなんですが、例えばあなたが「本を置く場所がなくて困っちゃうよ〜」って問題を抱えていたとします。 この場合、問題は「本を置く場所が足りない」というコトです。 これを解決するのに「じゃぁ、大きなお家に引っ越そうか」って考えますか? それでは、たぶん、数年後にはまた引っ越す羽目になるでしょうね。 つまり表面に見えるコトの裏に潜むファンクション(作用)があるはずなんですよね。例えば「そもそも、本を無駄に買いすぎなんじゃね?」とか「そもそも、2度と読まない本を大事に取っておくってのはどうよ」とか、そういう部分を問わなければならないわけです。 そういう根本を問い直したら、今度は問題を分解していき、そのパーツごとにまたファンクション(機能)を明確にし、そこにかかるコストと、そこから得られるリターンを計算して、何をどうすべきかを考えるっていうわけです。 実は、この問題分析と解決策の模索。小論文を書くときの思考と同じです。 ということは、コンサルタントの問題解決も、小論文の答案作成も、この手法を活用することによって、システマチックに磨いていけるってことです。 この手法を知っているのと知らないのとでは、世の中を見る目、自分の仕事の作業効率を見直す目がずいぶんと違っきますよ、絶対。 #ただ、「問題がどこにあるのか気づく力」は、もっと直接的に他の書籍で学ん だ方が効率的かも知れません。(小宮一慶著『ビジネスマンのための「発見力」 講座』は、この「問題発見」という部分で、非常にお奨めです。) もしあなたが、今、何か解決・改善したい問題を抱えているのであれば、ぜひこの本を教科書として問題解決の実践演習に取り組んでみてください。知的ゲーム感覚で楽しいですよ。d(^^*♪
■〔1〕本日の一冊
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『ワンランク上の問題解決の技術』横田尚哉・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596456/businessbookm-22/ref=nosim
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(ここからは、ビジネスブックマラソンの土井さんのコメント)
こんにちは、土井英司です。
本日の一冊は、10年間で総額1兆円の公共事業に関わり、2000億円
のコスト削減に成功した業界屈指のコンサルタント、横田尚哉さん
による初の著書。
最近は、『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』
をはじめ、コンサルタントによる問題解決の本が軒並みベストセラ
ーとなっていますが、本書は、それらとはひと味違った内容。
※参考:『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/businessbookm-22/ref=nosim
問題を見る視点を根本から変える「ファンクショナル・アプローチ」
という手法を使って、組織や作業のムダを一発で見抜き、改善して
いく、まったく新しいアプローチの問題解決本です。
本書のメソッドがすごいのは、ファンクションを「名詞+他動詞」
で表現するFASTダイアグラムを作ることにより、組織の問題や
ムダが可視化される点。
たとえばアイロンであれば、「熱を伝える」「圧力を伝える」「見
た目を良くする」などの機能があり、これをまとめていくことで、
じつはアイロンでなくても、同じ機能が実現できるということがわ
かってくる。
ふせん一つでできるこの手法があれば、革新的なアイデアを創り出
すことも、かなりシステマチックにできることになります。
読んだだけでも新たな問題解決の視点に気がつきますが、実際に使
えば、きっと革新的な視点が見つかることと思います。
勝間和代さんの一連の本や、小宮一慶さんの『ビジネスマンのため
の「発見力」養成講座』を読んだ人には、ぜひおすすめしたい一冊です。
※参考:『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595824/businessbookm-22/ref=nosim
なお、本書は、本日からアマゾンキャンペーンを行っているようです。
特典にご興味のある方は、購入後こちらをチェックしてみてください。
http://www.kamuna.jp/ve/book_1rank.php
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