今日はある本を読んでいて、ふと自分なりに一つ考え方が整理できたので、紹介させていただきたいと思います。
「運がいい」ということについてです。
あ〜あ、もっと頭がよかったらな、
あ〜あ、もっと金があったらな、
あ〜あ、もっとかわいかったらな、
などなど
思わず口に出てしまう言葉ではないでしょうか?
運がいいというのは、パラダイムの問題だと考えると非常に上手く説明できる事に気づきました。
要するに運がいいとか悪いとかは、はっきりいって心の持ちようだと言う事、つまり運がいいか悪いかは自分が決めているというのが、
成功している人は運がいいのコンセプトだと思うのです。
下図は、実際に自分に降りかかった出来事および環境と捕らえてください。上に行くほど、普通はおき得ない、幸運、下に幾度よくあること、すなわち幸運ではない取るに足らないこと、むしろ一般的不運だと捕らえてください。要するに日々の些細な不運は3億あたるのにくらべて圧倒的に多いというkとです。
一方で右側は、それをどう捉えるかと言う視点です。

松下幸之助さんは、
私は、小学校卒だから運がよかった(頭でっかちにならず素直に人の意見をきけるから)
私は、体が弱かったから運がよかった(人に仕事を頼むしかないから)
とおっしゃっていたそうです。
多分本気でそういっていたのでしょう。
一般ぴーぽーの反応は、
あ〜だめだめ、おれ高卒だからさ、年収200万のわ〜きんぐぷあだよ、親のせいでまともなきょういくうけられなくてやんなっちゃうよ。といいながら親にパラサイトシングルしてみたり
という感じではないでしょうか?
今回なんか、自分の中では上手く運がいいというコンセプトを咀嚼できた気がします。みなさんはどう思いますか?賛成?反対?ご意見お待ちしております。
余談ですが、
こ〜いうことを上手くまとめたり、もしも子供に
運がいいってどういうことなの?
と聴かれた時に、xxってことだよと説明する能力
すなわち物事を捉える視点、それを咀嚼し、まとめる力はあるんじゃないかな〜とおもうんですが、コンサルとしてはだめだめだったんですよね。
自分ではこういう能力は相対的に高く、伸ばしていくべきスキルだと思うのですが、勘違いなんですかねぇ〜
ちなみに、とある本というのは、
こちらです。とても考えさせられる点の多い本でした。
自分の軸を出すということ、自分について思わず考えさせられました
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つまり、ポジティブシンカーということですよね。そして、そうやって「自分は運がいい」と思える人はそう思えない人よりも幸せを多く感じられるでしょうし、周りにもいい影響を与えて、結局実際に物事がうまくまわりやすくなるんじゃないでしょうか。
Hiroさんが以前おっしゃっていたように、バランスが大切ではありますが、僕はもう少しポジティブよりになりたいですねぇ。