どうも速読ってのが身に付かず、でも身に付いているような気もするんですよね。
情報処理的な読み方は精度がかなり上がりました。それはすごい!と思われるか、…そんなの別に昔からできるけどと言われる方と両方だと思いますが、すでに速読関連に10万円以上は投資している私の成果としてどう判断されるかはお任せします
それはどういうことかというと、例えば以下の本を読んだ場合、20分〜30分あれば、以下の内容を把握できるという読み方ができるということです。
今日読んだのは
で、大体以下の通りだと理解しました
趣旨
成功したければアクションを起こそう。そのために時間を無駄にしないようにしよう。
・ 成功する確率は3割したがって、バットを振る回数が重要だ(5割も成功するようなら挑戦してない)
・ くよくよしない:失敗して落ち込んでいる暇(サンクコストの波及)があったら次の打席に早くたちバットを振れるようにする
・ 人間不平等だが、時間だけはだれでも24時間と平等なので、ここで差を埋めよう
では、そのためにどう時間を活用するかというと
S-TiBAというフレームワークにしたがい4つの事に気をつければ、時間の有効活用が可能
S(Situation)
状況を適切に判断し、Actionableな状況判断を行う
○売上が落ちている原因は、顧客の嗜好が変わったためだ。昔はカットフルーツのようなもので利幅が高いものが売れたが、今は物が高くなって魚を自分でさばく代わりに安く買いたいそうだ
×売上がおちてるよ。とにかくがんばって売上をあげよう
そのためには
a) ゴールを意識
b) 逆算的情報収集(CTスキャンせずに、必要な情報だけ集める。このためにはゴールをしっかり認識していることが大事)
c) How=シナリオをしっかり建てておく=工数の読み
Ti(Time)
物事によっては非常にデッドラインがはっきりしている。コレを過ぎたらアウトプット0もありえる。タイムラインを設定し、時間内にできることを考える。
Best Answer
正解ではなく、最善の解を考える
この時、どういうオプションがあるか考え、その中から何がベストかと考える事が重要(ゴールを達成するために必要な評価軸からオプションを検討)
Action
一度 銑のステップを踏んだらとにかく実行する
実行に当たり気をつけるポイントは3つ
a) Visualization (成功のイメージを作る)
b) Release Key (affiramationを行う。上手く行くぞと言う自分なりの願掛け。Independence dayの葉巻きをもって行くっていう感じ)
c) Pre-shot routine (常に一連の動作に従い行動する)
※これらは、スポーツメンタルトレのタイガーウッズやイチローの本に詳しい
そして、PDCAではないがとにかくこのサイクルをまわす。失敗してもくよくよしない。それはサンクコストだから無駄。
本を読むのに20-30分、コレをまとめるには、打つだけで25分かかりました。
大体すべて30分でできるのが究極の姿らしいのですがそこまでは遠いですね。
ちなみに!本を買ったとするとおよそ1000円、10万円の投資を回収するためには、100冊読めばOKということになります。この本をココまでまとめるにあたり、本を私は購入してません。三省堂カフェにいってコーヒーを飲みながら、読みきりました。
しかし、書いてみると以外とまとまっている気もするので、本に何が書いてあったのときかれてこれだけ説明できればOKなきもするので、速読への投資はむだじゃなかったのかなぁ〜
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