コレはある意味でオフレコの話なのですが、
一方でブログ上で会社名など公開してないからこそかける話でもあったりします。
まとめると、私はプロとしての意識が足りず、(実際その時は決してそんなことはなく必死でやっていたつもりなのですが)結局は人事のように取り組んでいたのではないかと反省する次第です。
コンサル業界で、コンサルタントをしたことがある人なら、必ず一度は
ま〜IRという正当な手段ではあるが、株主を装って色々聞くのって、これってほとんどスパイみたいなもんだよな?と思ったことがあるのではないでしょうか?
私は、こんなことしたくて入ったわけじゃね〜し、英語でどっかの国のIR情報を上手く聞けたのをほめられてもうれしくなんてちっともね〜よと正直思っていました。
何してるんだろう!?と
しかし、今my projectとしてある週末起業を進めているわけですが、コレになったとたん態度が変わるんですよね。
このままではうまくいくはずがない、ちょっとグレイ(ここでは書きませんがコンサルのときの問題は無い範囲とことなり、むしろある意味で一線を越えている)でも、大志(今回の俺のプロジェクトのビジョンは絶対間違ってない)という意思もしくは自己正当化の元、ある意味でかなりの事もやってしまいます。
そして、コンサル時代にはなにげな〜く使っていた情報屋さんも、自分の財布が傷むと思うと厳しさが一転、かなりのプレッシャーをかけます。ま〜いまは私職が無い上に、円が強くなって投資でとんでもない目にあってますからね!
何が言いたかったかというと、
始めに書いたとおり、ちょっと甘かったかなと反省したわけです。そりゃ、これだけ意識が低くては、成果も出る分けないわなと。
ほんと当時は必死だったし、死ぬほど精神的に追い込まれていたのですが、元気になって見ると悔いがのこるもんだなぁ〜。
ココから先はさらにおまけ。上司の一人が人のせいにしないのはいい事だが、問題を抱えても解決しないんだからそんな無駄な事はしないで下さいと怒られたので、
ちょっと言い訳してみると
ていうかね、成長は自己責任っていうけど、やっぱ人間モチベーションによって違ってくるわけだからっ単純な作業ほど、どれほど重要か上手く伝えてやる気にさせるのがリーダーや上司の仕事ですよ。
というのが本音
実際、前々職の世界で最も賞賛される企業のひとつ某外資系企業ですごい人たちはいちじるしくこの能力が高かったです。実際、何度かサイヤ人のように120%の力を引き出していただきました。何よりも心が切れそうな時、土俵際のケアが上手かった
ま〜ようするに、モチベーションを保てない2流の私なわけですが、深く反省いたしました。
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