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それってどうなんですか?大前さん!

私は大前研一さんってすごいな~~ってめっちゃ尊敬してるんですが、以下のメルマガはちょっと残念でした
ものづくりの発想だけでは生きられないはその通り
アップルみたいに仕組みで稼ぐ仕組みが大事なのもその通り
でもこれって教科書にもう書いてある事。
例えばi-padは通信量を意識させないことがどうよいか等は教科書で勉強できる

で、こういう時代にモノづくりだけの発想ではだめだでは
そこらへんの2流コンサルなら、はいはいそうだね
ですむが

ぜひふれてほしかったのは
トヨタは国内に残るのはのんびりしすぎだももっともだが
で、海外に工場を移したら確実に雇用が失われる。

一部の従業員は特殊能力が高くないので
年収半減もありえるでしょう
それが世界のひょうじゅんだというのであれば
人件費が安いから海外に移すのであれば、
日本の人件費法律変えてさげちゃえばいいじゃないですか

今の雇用が守れないなら、そこから漏れる人をどう救うのか?
今後世界的な競争に巻き込まれこのままではじり貧という日本で
何をすべきなのか、どんなスキルが求められているのか
ちょっとはげんきょうしてほしかったです。。

大前さんのメルマガから以下引用

-------------------------------------------------------------
▼ ものづくりの発想だけではメーカーは生き残れない
-------------------------------------------------------------

トヨタ自動車の豊田章男社長は3日、「規模の追求だけの成長でなく、
いい車づくりを目指す」と述べ、拡大路線から転換する姿勢を明らか
にしました。

また急速な円高には「状況は大変厳しい」との認識を示す一方、「日本
でのものづくりにこだわる」と強調したとのことです。

このトヨタの方針は、今のトヨタにとっては良くないのではないかと
私は感じました。

「日本にこだわる」「拡大路線から転換する」という方針が、トヨタ
自身の体質を大きく狂わせてしまう可能性があるというのが理由の
1点目です。

そしてもう1つには、今のトヨタには「そんな綺麗事を言う余裕はない」
と思います。

まず、インドや中国では物凄い勢いで伸びている企業が沢山あります。
彼らを相手にするには死力を尽くしてシェアを奪いに行く姿勢が必要
だと私は思います。

また国内企業に目を向けても、スズキ・日産・三菱自動車などは世界
に向けての動きを見せています。スズキはおおよそ「日本で150万台」
に加えて「インドでも150万台」の体制を作り上げ、さらには中国や
ハンガリーでも販売数を伸ばしてきています。

日産はマーチの生産をタイや中国に移して、逆輸入する形で日本市場
へ送り込む動きを見せています。

その結果、日産のマーチは90万円代で販売できる体制になっています。
実際に今後マーチが日本市場でどのくらい販売できるかは分かりません。

しかし「世界最適地で作って、一番良い市場に持ってくる」という
日本にこだわらない体制は、いずれにせよ評価に値すると私は思い
ます。トヨタはこうした動きを見せていません。

もしマーチの販売が成功したなら、トヨタにとっては相当なダメージ
になると思います。綺麗事を言って日本でのものづくりにこだわって
いる間に、日産との戦略の差が大きく広がってしまう可能性は大いに
あると思います。

そして、「世界最適地で作って、一番良い市場に持ってくる」という
日本にこだわらない体制で見事に成功しているのは三菱自動車です。

三菱自動車は2011年3月期の海外売上高比率が83%前後と過去最高
を更新する見込みです。

※「三菱自動車の地域別売上高」チャートを見る
→ http://vil.forcast.jp/c/ansPahdOfByxl3ab

地域別の売上高を見ると、日本・米国での調子は低迷していますが、
一方で欧州(ロシアを含む)・アジアその他の地域で大きく伸びている
ことが分かります。

国内では様々な問題が噴出してしまった三菱自動車ですが、海外で
見事に花を咲かせています。

まだまだ道路が未整備で、ガタガタの道が多い国はたくさんあります。
そうした国では三菱自動車のランサーやパジェロは非常に需要がある
はずです。

こうした状況を踏まえて、「日本でのものづくり」「日本の製造業」が
生き残るためにはどうすればいいのかという議論があります。しかし、
私はもはや問題の次元が違うと感じています。

世界の潮流を見ていると、新しいコンセプトを考え出した企業が圧倒的
な主導権を握る一方、製造を担当する企業はベテラン企業でなくても
良い状況になりつつあります。

自動車メーカーではなく、家電メーカーでも自動車を製造できる時代
になってきているということです。

北京のモーターショーでEVカーを発表したIAT(阿爾特中国汽車技術
有限公司)を見ても、その傾向は明らかだと言えるでしょう。

今後、あらゆる日本のメーカーは「ものづくり」という発想だけに
こだわってしまうと敗北してしまうでしょう。

メーカーが生き残る道は、米アップルのように「コンセプトや仕掛け
まで含めて」実行する力を身に付けることだと私は思います。



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この大前研一のメッセージは、9月5日にBBT757chで放映された  
大前研一ライブの内容を抜粋・編集し、本メールマガジン向けに
再構成しております。
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