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汚染牛とバナナの被曝どちらが大きい?

ちょっと批判的な事を書きましたが
安全性に関して不安をあおりすぎる記事になっておりますので
もうちょっと中立的立場となるように以下被曝について考えます

知らない方も多いと思いますが、バナナは実はカリウムを多く含み、カリウムの同位体には天然で放射能を含んでいます。ようするにバナナを食べると被曝します。

ちなみに飛行機に乗っても被曝します。(興味のある方はWiki)で調べてみましょう!

ちょっと放射能に汚染されてしまった牛について考えてみましょう。

ま~結論からいうと1回食べたくらいではなんともない。という事です。どれくらいの影響なのかというと

Cs-137とCs-134の線量係数、つまり1 Bq経口摂取したときに受ける内部被ばく線量の換算係数はそれぞれ
1.3×10^(-8)
1.9×10^(-8)
Sv/Bqと見積もられています。
Wikipediaの記述通り、Cs-137を10^4 Bq(1万Bq)を食べれば1.3×10^(-4) Sv = 0.13 mSvと見積もられます。

この時0.13mSvというのは何をいっているかというと、内部被曝換算係数というのは
一生の間に経口摂取によってどれだけ被曝するか?という量なので50年間で0.13mSvとなります
但し、ほとんどの被曝は1~3年の間に起こるのでこの線量の8~9割程度をざっくりいうと1年で被曝するとおもっておけばいいわけです。

今回の汚染されてしまった牛は1kg当たり、数千ベクレルなので仮に5,000Bqとしましょう。
そうすると1.3×10^(-8)*5*10^3=6.5*10^(-5)=65μSv/kgになります。
100gでは6.5μSv/100g

ちなみにバナナ100gでは、
0.068 μSv
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E7%AD%89%E4%BE%A1%E7%B7%9A%E9%87%8F

フィリピン産でもどこ産でもいいですが100本食べるのと、5000Bq/kgの牛肉を100g食べたのと同じだけ被曝します。

不安ではありますが、問題の無いレベルと言っていいと思います。

政府はミスしてしまいましたが、今後しっかり考えて同じ事が無いように対処すれば問題無く、牛さんも1年もたてば全く問題なくなりそうなので、これ以上の拡散を政府が適切に処理する条件で

牛を食べないようにするなどの必要はないと言えると思います。

ちなみに実家から送ってもらった飛騨牛はもったいないので食べようと思います。

まとめ
食品に関する内部被曝が心配になったときは、
核種事の等価線量を抑え、kg/Bqから換算する
それをバナナと比べてどうなのか?
年間の自然界の被曝(1mSv)と比べてどうなのか?から計算してください。

こちらも参考まで
http://takedanet.com/2011/07/post_d73e.html

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