マニラは空気が悪く咳きが止まりません。
けぷ、けぷっていつもなってます。
日本をはなれて2週間以上がたちましたが、金融危機はとどまる所をしりませんね。
というか、めちゃくちゃでしょう。
AUD、NZDがいまだ下げとまらないのは、多分日本の投資家の弱気が原因でもあると思いますが
しかし、国家の通貨が数週間で40%近くきり下がるというのはいかがなものでしょうか??
トヨタ車を日本でしか作ってなかったとすると、ある日突然、輸入品の値段は1.5倍!驚きの世界ですね。
ま〜正直私も今回の下げで含み損は、数百万ですし、お〜の〜ですが、こういうときこそ買い時でもあるので、できるだけ買いを入れたいですね。
それにしてもここまでいっちゃうとは思わなかったので、正直ロスカットは怖いですよ。
こういうときこそ、どういう人がよい投資アドバイザーなのかわかる時期でもあると思います。投資本などを読んでこの人はいけてるな〜こいつはだめだな〜などと勉強しなおすのにいい時期かもしれません。
やはり、投資は余裕資金でやるというのは黄金ルールではないでしょうか?レバレッジや信用をしているとこういうときは普通の感覚の人なら発狂ものだと思います。
なんかこの国にいると、マネーゲームとかどうでもよくなってくるんですよね。
ホント、一日一日を必死で生きている人がいて、でも笑顔を忘れず、一日一日を楽しんでいる。そんな国だと思います。
実際に自分の口座を見たらため息が出ると思いますが、またためればいいですからね。飲みに行く代わりに吉野屋に行く回数が増えるだけですからね
この国の方々に比べれば、楽な話です。
うまくかけないので、ブログではかきませんが、今回の旅行は学びが多かったです。
まず金を稼げないと話になりませんが、稼いだ後何に使うのかも重要で、わかっていなかったのですが、今はいかんともしがたい不合理な差を埋めることに貢献したいなと思います。
るろうにけんしんという漫画がありますが、
その中で、主人公は
自分の目に映る困っている人を助けることを人生のビジョンにしていましたが
私も、自分がこれはおかしいと思うことを、自分の目で見て判断して、自分の影響力の及ぼせる範囲で、投資、雇用の創出という形で貢献していきたいなと思います。
為替暴落してますね…まさかポジションが飛ぶことはないと思いますが飛んだらショックだなぁ〜
今日はセブ島最後の夜です。
これで東南アジアは2カ国目、某国にとりあえず2週間いましたがとても刺激的な国です。
やっぱり私はインド、中国より東南アジアが好きだなぁ〜
定期的にブログを呼んでくださっている皆様、
現在実は旅行中でございます。
なかなかインターネットにはアクセスできないので、更新はしばらく不定期となります〜
また帰国したら報告を書きたいと思います。
ではでは〜
早速おなかを壊してしまい大変です。
今日はニュースをみていて唖然としてしまいました。
インドで代理出産が大流行、150万で子供が買えちゃうぞ!みたいな内容で、
ニュースキャスターが、う〜〜〜〜ん、出産ってそういうビジネスとかじゃないとおもうんですよね。の一言。
こういうコメントを聞くと、最近はうんざりするのは私だけでしょうか?なんでこんな頭の中がお花畑なんだろう…とおもっちゃうんです。はっきりいって視座、視点が偏りすぎ
こういうことを言える人は、自分の奥さんは子供が生める体なんですよね。そうじゃない方、そういう方(不妊症)は最近10人に1人くらいいるときいたことがありますが、の視点で全く物事が見れていない。
そして、150万を日本人の感覚で安いと言い切るのもはっきり行って世間知らずだと思うんです。一言聞いてみたいのが、ところで、アナウンサーさん、タイの田舎の日給、フィリピンマニラの日給はいくらかご存知ですか?と。
こういう問題の場合、議論されるべきは、
150万で代理出産が可能な場合、医者の取り分はいくらか?
生命の危機にさらされる母体の保護はどれくらいか?
すでに自分の子供は十分にいて、どうしても子供がほしいという方のためだけに、代わりに生む事に同意しているのか?
などが議論されるべきではないでしょうか?
自分のかわいいかわいい子供は2人いる。でもインドのこの田舎じゃ、月収2万もいかないよ。子供をアメリカの大学にいかせてやりたい。今からお金作って投資すれば、将来子供が大きくなったころ大学にいかせてやれるかも。さらに不妊で悩む人を救えるならと代理出産を行う事は悪なんでしょうか?
難しい問題ですが、マスコミという多くの人の意見に触れるテレビで述べる意見としてあまりにも稚拙なことをきくとがっかりしますよね。
そして、サブプライム
NYのサングラス掛けたおばちゃんが一言
「リーマンの倒産に私たちの税金をつかわないでほしいわ!」の一言を放送して
いつものように、
血税をなんだと思っている!と言う放送も違和感を覚えました。
サブプライムって、低所得者に家を買わせて高金利を巻き上げるローンですよね。
始めはよかったんですよ。マイホームという夢を提供していたわけですから。
しかし、良い金融商品は、ちょっとしたおバカの登場によって悪魔の商品に変わり、暴騰、暴落を繰り返すもの。
金利の高いサブプライム、こりゃ儲かるとみんな目の色が変わります。そうすると当然金融機関はとにかく売って売って売りまくれ!となりますよね。
ここで注目はなぜこうなるかというと、買う奴がいるからです。儲かるから(金利が高いから)
とはいえ、本当の意味での”サブ”プライムに入るちょっとしたの所得層の人数は限られます。金融機関が売れ売れモードに入る元となる、債権を買い捲っている人たちのプレッシャーから当然おきるのは、
よりリスクの高い人たちへの貸付です。
おぉ、サブプライムって儲かるらしいぞ。金の亡者が買いあさります。もっと債権が必要になります。だれでもいいから貸しちまえ!
そして、暴走し、暴騰し、暴落する。
ココで問題は、
ローンを借りた低所得者が悪いのでしょうか?私はノーだと思います。というかだまされたほうでしょう
では金融機関はどうでしょうか?彼らはプロを名乗るのですから当然責任は重いです。というか給与みみそろえて返せってかんじですよね。二度とプロを名乗るべきではないでしょう。
で、もっと悪いのがサブプライムローン債権を買った人たちじゃないでしょうか?金融機関が騙したのか、もっとうってくれ〜とかいあさった買い手がわるいのか?
そして、こういった買い手でも、お金持ち(多分本物は暴落前に逃げたはず)、逃げ遅れた日本の保険会社などなど、よく考えると自分たちなんですよね。買わせたのは。
そうするとサブプライムは、儲かればなんでもいいみたいな世の中の負の部分がそうさせたのではないでしょうか?バブルみたいに企業が財テクに走ったのが暴走したんじゃないでしょうか?
そういう部分の議論をまったくせず、
血税使わないでほしいよね〜(一般市民)
そうだ、そうだ(アナウンサーのコメント)
でいいんでしょうか???
金融と投資のプロってなんでしょうか?
リーマンとか、ベアスターンとか
何やってるんでしょうね?
金融のプロ=欲にまみれた金の亡者?
金融のプロ=おおぼらふき?
といわれてもしょうがないんじゃないでしょうか。。。
今回は、国の金を使って救済する場合もたくさんあるようですが、ところで数年前にサブプライムでめちゃもうけて、2000万とかボーナスもらってた人たちは、お咎めなしですか?
そう考えると、サブプライムで含み損はあるものの、破産するような事はけしてない私はもはや十分金融のプロをなのれちゃうのかなぁ〜なんちゃって。
今回のニュースで一番ショックなのは、規模が大きいと救済されちゃうことですね。
おいおい、そんなに損失補てんするなら、うちのと〜ちゃんのスーパー救ってくれよ3000店舗くらいすくえますよ。損だけ公的資金注入するなら!
なぜ大きい会社はすくわれて小さい会社はだめなんですか?ね〜こたえてくださいよお国の官僚の方々!
おかしくないですか?
まじめにがんばってますよ、と〜ちゃん、か〜ちゃんは。
某大手企業が中小のスーパーをつぶしまくって、大きくなって、バカな事して経営傾いたら例えばまた救済するんですか?
おかしくないですか?
世の中、????と首をかしげたくなることがおおいですね
通訳案内士試験で、地理での免除を得るためには、国内旅行取扱管理者試験に合格すればOKです。
国内旅行取扱管理者試験で免除を受ける最大のメリットは、地理が苦手でも国内旅行取扱管理者試験には合格できることです。
国内旅行取扱管理者試験に合格するためには、
必要な勉強時間(200時間前後):1日2時間、3ヶ月間
必要な投資額:受験費用、参考書費用など合計1-2万円程度
※受験勉強などが得意な方は半分の時間(100時間)でもいけるかもしれません。特にもともと地理が得意であれば、100時間あれば十分でしょう。
国内旅行取扱管理者試験は3つの科目で60点以上を取らなければいけません。
[更垓繁‥
⇔更垓般鶸
9馥睥更埃駄魁扮芯臓μ鶸50点+地理50点)
ココでは、わざわざ科目合格を取ろうとする方は地理は苦手で、科目合格で
通訳案内士本番では、地理を免除にしておきたい方を対象に話を進めます。
国内旅行取扱管理者受験者の参考にもなるとは思います。
勉強の仕方としては、 銑ですべて60点を超えることが目標ですので、それを如何に最短の時間で達成するかがとても重要です。
△量鶸召鉢の運賃・約款部分は△任皚でも出るので重要度が高く、
,筬の地理は重要度が低くなると言えます。
時間配分は
,鬘韻箸垢襪函
△鬘押
の料金部分を2、
の地理に1
といった感じです。
そこで
[更垓繁‥
⇔更垓般鶸
-1国内旅行実務-運賃
-2国内旅行実務-地理
と分けて対策を考えましょう
ここで、今回私が試験に使用した本を紹介しておきます。この2冊をちゃんとやればきっと大丈夫でしょ
う。
お勧めテキスト
問題集
※この問題集は解説の質がとてもよくないのですが、各年度の過去問題集がこれしかないんですよ。他のものが出てればそっちでもいいかもしれません。但し、編集したものでなく、過去問を解きましょう。各年度でちゃんと60点クリアできているかどうかチェックしないとだめですよ!
解説に、非常に基礎的な問題とかそういう記述が散見されますが、こんな事書いてるスペースもったいないから解説をちゃんとしてくれと思いました。
一方コレはあまりや役に立ちませんでした。
JHRS 旅行業実務シリーズ 04 国内観光資源
まずは,らですが、
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通訳案内士は、日本にやってくる外国人の方を相手にガイド業務を行うために必要となる資格です。
国のYokoso! Japanプロジェクトや、現在増え続けている観光目的で日本にやってくる方々をもてなすためのものです。国は、どうも通訳案内士を民間外交員と位置づけているようですね。日本の顔でもあると。
通訳案内士概要私、いちサラリーマンとして、将来引退したあと、こんな仕事できたらたのしそうだなぁ〜と思い資格取得に向けて勉強をはじめたものの、とても趣味で取ろうと思える労力で受かる試験ではない事に気づきました。
そして、何を隠そうこの資格、かなり難しい割りに、これをとってもそれだけで食っていけるような資格ではないんですね。
それでは、どうするか?できるだけ少ない労力で資格を取得する方法を考えようと思いました。
と言うわけで、このブログの一つのコンテンツとして、通訳案内士合格までの試行錯誤をレポートしていきたいと思います。
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